![]() |
![]() |
|
●全日本高等学校吹奏楽大会 初日グランプリ獲得(2006.11.11) 去る11月11、12日に開催された「第8回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜」(パシフィコ横浜国立大ホール)の初日に出場し、2年連続となるグランプリを獲得しました。なお、2日間通じての総合グランプリは僅差でのがしたものの、その演奏が高く評価されたことは、部員一同の自信と誇りになったと思います。 当日は21番目に出場、1曲目は全日本吹奏楽コンクール関西大会の自由曲として演奏した「スペイン狂詩曲より〜祭り」、その後コンサートマーチ「ジョイフルポケット」、最後はポップス曲「ガーシュイン!」で締めくくりました。 8月に行われた吹奏楽コンクール関西大会では、思わぬ銀賞という結果に部員たちは落胆しましたが、その後、指導者・部員たちはこの“横浜大会”へ向けて後悔のない演奏をするために全精力を注ぎ、OBOGの協力も加わってこの成果が現れてきたものだと思います。
●東京ディズニーランドでパレードとドリル演奏(2006.11.12) “横浜大会”を終え、グランプリ受賞に沸いた翌日、秋風の強いディズニーランドで午前9時から30分間パレードとドリルを披露しました。その後は、恒例のお楽しみ。。。。前日までの緊張した顔とはまったく違い、部員たちは楽しい一日を過ごしました。
●創部70周年記念演奏会をザ・シンフォニーホールで開催、心あらたに伝統を奏でる
1936年(昭和11年)に5人のメンバーでスタートし、今年70周年を迎えた天理高等学校吹奏楽部が、8月29日に大阪のザ・シンフォニックホールで記念演奏会を開催しました。全国から集まった約1700人の大観衆を前に、第1部はアメリカの騎士より『選ばれし者』(S.メリロ作曲)、『古祀』(保科 洋作曲)、バレエ音楽『ダフニスとクロエ』(モーリス・ラヴェル作曲)を熱演。第2部はポップスなどの親しみやすい曲を中心に演奏し、ゲストとしてお招きしたトランペット奏者の西村浩二氏や、ジャズドラム奏者の丹寧臣氏との共演を楽しんでいただきました。また、日本高等学校吹奏楽連盟理事長の遠山詠一氏にも客演指揮をお願いし、『ハイデックスブルク万歳』を演奏。長年に渡って培われた伝統を引き継ぎ、大勢の方に喜んでいただくことができました。
●第16回全日本高等学校選抜吹奏楽大会 3年連続の“ゴールデン賞”を受賞 日本高等学校吹奏楽連盟の各支部から選抜された16校のなかで、本校は11番目、15:10から演奏を開始。“3つの交響的素描「海」より<風と海の対話>”(ドビュッシー作曲)、“「フック」セレクション”(ジョン・ウイリアムス作曲)、“クラブキ巡査の悪口”(バーンスタイン作曲)の3曲を演奏しました。チェロを含む80名のメンバーによるシンフォニックな演奏は満員の聴衆を魅了し、3年連続の《ゴールデン賞》を受賞。ご声援ありがとうございました。
さる2月11日に滋賀県守山市の守山市民ホールで行われた、第30回関西アンサンブル コンテスト(吹奏楽連盟・朝日新聞社主催)に、奈良県代表として天理高等学校吹奏 楽部から2団体が参加。ともに金賞を受賞いたしました。そのうち《木管八重奏》は 関西代表として、3月20日に【岡山シンフォニーホール】で行われる全国大会へ出場 することが決まりました。
11月2日、秋晴れとなった東京杉並の普門館で、今年も全日本吹奏楽コンクールが開催されました。関西代表として2年連続で参加させていただいた天理高等学校吹奏楽部は、29校の強豪の中で1番目に出演。開会式の直後、午前9時すぎから『課題曲W:マーチ「ベスト・フレンド」(松浦伸吾作曲)』に続いて『自由曲:3つの交響的素 描「海」より第3楽章風と海との対話(ドビュッシー作曲)』を演奏し、金賞を受 賞することができました。昭和17年に開催された第3回大日本吹奏楽大会から参加 し、本校にとって34回目の全国大会となった今回。8回の全国優勝に続き、金賞制度となった1970年以降、20回目となる金賞の栄冠に輝くことができました。みなさまの 暖かいご声援やご協力に、部員、関係者一同心よりお礼申し上げます。 ●第5回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜連盟会長賞を3年連続で受賞! 全日本吹奏楽コンクールへの参加が決まってからわずか1週間後、天理高等学校吹奏 楽部は今年も日本高等学校吹奏楽連盟が主催する“第5回全日本高等学校吹奏楽大会 in横浜”に出場させていただきました。神奈川県民ホールで開催された同大会の初日 (8月30日)、19番目にステージに上がった天理高等学校吹奏楽部は、『3つの交響 的素描「海」より第3楽章風と海との対話(ドビュッシー作曲)』に続き『シル バー・クレスト』、『マンボ・ジャンボ』の3曲を熱演。一昨年、昨年に続き今年も連盟会長賞を受賞することができました。また、翌日は毎年恒例となっている東京ディ ズニーランドでのミュージック・フェスティバル・プログラムに出演。午前11時よりパレードを開始した天理高等学校吹奏楽部は、ディズニー・メドレーやワシントンポストなどのマーチを大勢のみなさんに楽しんでいただき、無事に関東への演奏旅行を終えることができました。
●第53回関西吹奏楽コンクールにて金賞 冷夏から一転して猛暑となった8月22日、第53回関西吹奏楽コンクール高校の部に、天理高等学校吹奏楽部は今年も奈良県代表として参加させていただきました。今年の会場となった和歌山県民文化会館に、関西地区から選出された23校が集結。5番目に ステージへ登場した天理高等学校吹奏楽部は、『課題曲:マーチ「ベスト・フレン ド」(松浦伸吾作曲)』に続いて『自由曲:3つの交響的素描「海」より第3楽章 風と海との対話(ドビュッシー作曲)』を演奏し、金賞を受賞することができました。さらに、今年も代表校となる3団体の中に選ばれ、11月2日に開催される第51回全日本吹奏楽コンクールへの出場が決定。2年連続、34回目(招待演奏も含む)の参加となりました。数々のご協力、ご声援をいただいたみなさまに、部員、関係者一同心よりお礼申し上げます。
●第50回全日本吹奏楽コンクール金賞受賞、27回目の栄冠に輝く!
●第4回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜 グランプリ受賞! (総合準優勝)
グランプリ獲得の興奮も覚めやらない翌8月31日、天理高等学校吹奏楽部は東京ディズニーランドのミュージック・フェスティバル・プログラムに出演。午前10時30分から11時にかけて108名編成による園内パレードと、プラザテラス前で“ジッパディドゥーダ”、“ワシントン・ポスト”の立奏を行いました。当日は夏休み最後の週末とあって、数多くの入園者で賑わっていた東京ディズニーランド。30度を超える炎天下だったにも関わらず、大勢の方に天高サウンドを聴いて頂くことができました。演奏終了後は待ちにまったオフとなり、部員一同、東京ディズニーランドを存分に楽しんで帰路につきました。天理高等学校吹奏楽部が東京ディズニーランドで演奏するのは今回が4回目、本場アメリカ、カリフォルニア州のディズニーランドでも昭和40年と平成1年に2回出演しています。
●第52回関西吹奏楽コンクールにて金賞受賞
奈良県大会から約2週間後の8月23日、兵庫県尼崎市総合文化センターのアルカイックホールで行われた第52回関西吹奏楽コンクールに、天理高等学校吹奏楽部は奈良県代表として参加しました。午後の部の14番目にステージに上がり、奈良県大会同様『課題曲:吹奏楽のためのラメント(高 昌帥作曲)』と、『自由曲:スペイン狂詩曲より(ラヴェル作曲)』を演奏。関西地区の各府県から選ばれた23校の強豪がひしめくなか、金賞を受賞した天理高等学校吹奏楽部は代表となる3校の中に選ばれ、念願の全日本吹奏楽コンクールへのキップを手にすることができました。9月29日に開催される今年の全日本コンクールは記念すべき50回大会であり、天理高等学校吹奏楽部は招待演奏も含めて33回目の参加となります。ご声援ありがとうございました。 ●第44回奈良県吹奏楽コンクールで金賞獲得、関西大会へ駒を進める 全日本への最初の関門ともいうべき、奈良県吹奏楽コンクールが8月8日に開催されました。今年で第44回を迎えた同コンクールは、奈良県文化会館国際ホールにて開催。奈良県内の高校吹奏楽部が次々と熱演を披露する中、天理高等学校吹奏楽部は『課題曲:吹奏楽のためのラメント(高 昌帥作曲)』ならびに『自由曲:スペイン狂詩曲より(ラヴェル作曲)』を演奏。金賞を受賞し、関西コンクールの奈良県代表に選ばれました。 ●第19回定期演奏会〔天理楽朋会創立60周年記念〕を京都コンサートホールで開催
弦の持つ音楽を大切にするサウンドに出会えた 天理高校吹奏楽部の第19回定期演奏会 日本中の注目がW杯の決勝戦に注がれている日に、京都コンサートホールで行なわれた天理高校の定期演奏会に行ってきた。
●第14回全日本高等学校選抜吹奏楽大会 平成14年3月24日に静岡県浜松市のアクトシティ浜松大ホールで開催された第14回『全日本高等学校選抜吹奏楽大会』において、天理高等学校吹奏楽部は初出場ながら"ゴールデン賞"を獲得することができました。各種大会における成績や地域への貢献度などをもとに、全国の高校から16校が選出される本大会。可動式のステージで校歌を演奏しながら入場し、ラヴェル作曲の『ダフニスとクロエ』から第2組曲、レハール作曲の『メリー・ウィドー』、最後は吹奏楽部のメンバーによる手話コーラスとともに『翼をください』を熱演。部員たちが持つ最高の力を発揮することができ、多くの方から大好評を得ることができました。
●第1回マーチングバンド&バトンステージ全国大会で"審査員特別賞"を受賞
平成14年3月25日に静岡県浜松市のアクトシティ浜松大ホールで開催された第1回『マーチングバンド&バトンステージ全国大会』で、天理高等学校吹奏楽部は大会最高位の審査員特別賞を獲得しました。日本で初めてともいうべき"ステージ・ドリル"の全国大会で、15団体が参加した中、天理高等学校吹奏楽部は9番目に出場。"アメリカンスピリット"をテーマに、『アメリカン・セレブレーション』、『ウイ・アー・ザ・リーズン』などを演奏しながら練習の成果を思う存分発揮しました。今回の賞は上位3団体に与えられるもので、審査員のひとり、世界マーチングショーバンド協会のロバート・エイグランド会長は、「グッドオープニング! 動きの間隔のとり方や、ショーの流れがすばらしい。バランス、ペース配分も良かった」と語るなど、好評価を得ることができました。 ●初代指揮者の矢野 清が第1回日本高等学校吹奏楽殿堂入り 日本高等学校吹奏楽連盟(高吹連)が制定した『日本高等学校吹奏楽殿堂』の第1回顕彰者として、平成14(2002)年3月24日、初代指揮者の矢野 清が選出され"殿堂入り"を果たしました。日本の高校吹奏楽会に貢献した人物を称えるために制定された今回の賞、矢野 清は天理高等学校吹奏楽部のみならず、戦前、戦後をとおして様々な吹奏楽団を指導した功績が認められての受賞です。高吹連の遠山詠一理事長から、「矢野氏がいたから今日の高校吹奏楽がある。まさに吹奏楽界の草分け的存在。これから先、矢野氏のような人はなかなか現れないと思う」とのコメントをいただきました。天理高等学校吹奏楽部にとっても、大変に名誉なことです。
|
| Copyright(C) 2007 Tenri High School Band. All rights reserved. |